殺意と死にたがり

壊れた花瓶に何を注ぐのか。言葉が怖い。人が怖い。今は保ててるこの体。いつか捨ててしまいたいと思っている。苦しいことが毎日あって、怖い事が定期的にあって、逃げられない、逃げたい。切ることはとても簡単で楽になる。でもその後の時間経過でしか治らない傷を守るのが大変で、その度にエル君が手当をしてくれるけれど、年々酷くなるリストカットに、みんな疲弊してる。 続きを読む

カメラアイと解離性同一性障害の考察

カメラアイとはカメラのシャッターを切った所だけ切り取って丸暗記してしまうことだ。今回はその「カメラアイ」の考察になるが、医師ではないのでそこは気をつけて欲しい。 続きを読む

人格の形成についての考察

解離性同一性障害で重要となる『人格の形成』は3~10歳にされると言われている。ここではさらに『自我の形成』や『他者の共感性』についての考察を書こうと思うが、あくまで俺の考察であることに注意して欲しい。 続きを読む