病気の自分に慣れる こんにちは。私は解離性同一性障害を患っている、小鳥遊京華と申します。一般的には多重人格として知られています。こうやって書いている私も、人格の一人です。しかし、私たちは、寛解に向けて行動をしていました。…
カテゴリー: 京華の呟き
自己分析の中で精神科のカウンセリングを受けて、私、京華が暴露療法をしたの。そこでわかった事が、私達「再構成日記」が高度な社会で成り立つ「解離性同一性障害」だと言うこと。そして、私、京華は感情分岐であった事の事実を受け入れられた事。
こんばんは。京華です。私は【文は嘘をつかない】をテーマに書いている暇人のような、日々を回しているような、生きて前進しているような人格の一部です。
インターネットという人類の叡智は私に一時も安堵の時間もくれない。どんなに時間が経っても、削除しても、インターネットという電子の波に刻まれ続けてしまう。インターネットタトゥーとはよく言ったものね。
私たちの人格には「困ったこと、苦しいこと」があると寝たり薬を飲んで死のうとしてみたりする子がいるのだけど、この子がね、全ての逃げる方法を塞がれると新たな人格を生み出してしまうのよ。寝ようにも起こされる。薬の大量服薬をしようにもまた止められる。ではこの子はどうやって逃げるつもりなのかしら?
