自己分析の中で精神科のカウンセリングを受けて、私、京華が暴露療法をしたの。そこでわかった事が、私達「再構成日記」が高度な社会で成り立つ「解離性同一性障害」だと言うこと。そして、私、京華は感情分岐であった事の事実を受け入れられた事。

今回はカウンセラー目線というか、罹患者の俺ら再構成日記はこうだった、みたいな話。解離性同一性障害の治療における「認知」の重要性って、治療者側にも必要だし、罹患者側にも有り得る話だと思ったので、考察として書かせていただく。