帰らぬ春、降り注ぐモノクロの刃。人間の言葉が牢獄となるこの場所で、それでも私は動と静を選び取る。いつか、あなたに触れる日のために。

暴露、療法。 心があって、人がいる そんな気持ちだった。 描いた時、 夢中だった。 心臓を感じる。 鼓動は心だと まーは思って描いた。 心の臓。 心を1番感じるのは きっと、心臓。 守る骨。 大切な気持ちの現れ。 人の声…

自己分析の中で精神科のカウンセリングを受けて、私、京華が暴露療法をしたの。そこでわかった事が、私達「再構成日記」が高度な社会で成り立つ「解離性同一性障害」だと言うこと。そして、私、京華は感情分岐であった事の事実を受け入れられた事。