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人格「エル」にまつわる記事です。

久々の考察、医療班 エルが書いていこうかと思う。散々、いろんな考察を上げてきたが、実際、解離性同一性障害(DID)の考察ってあげたことないよなと思い、今回は原点の解離性同一性の考察を書いてみる。
⚠️勿論、俺は医師ではないので悪しからず。

解離性同一性障害で重要となる『人格の形成』は3~10歳にされると言われている。ここではさらに『自我の形成』や『他者の共感性』についての考察を書こうと思うが、あくまで俺の考察であることに注意して欲しい。

解離性同一性障害にとって「統合」か「共存」かの問題は避けては通れない道だと思う。当事者にとってはこの問題で何度も嫌でも考えさせられる。俺ら人格はこの体を『生かす』為に生まれてきたが、この体の持ち主が俺ら人格のせいで苦しんでいるとしたら、これは統合すべきなのか?

声の出せない“あやめちゃん”は普段は緊急時にしか出て来ないのだが、最近はTikTokの“手話練習”に夢中だ。一日に3本上げることもあるぐらい手話が楽しいらしい。兎の皮を被って毎日のように手話をしている。

皆さんはご存じだろうか?カサンドラ症候群とは、自閉症スペクトラムの人と付き合って行くにつれて、うつ病のような症状が発生してしまっている、日本特有の病気と言ってもいいものだ。※俺個人の考察であり、医者やカウンセラーでは無いのでご了承下さい