朝はパンを食べることを布教する体操

その体操のリリックは

朝はパン パンパパン!
昼もパン パンパパン!
夜はご飯!

…だそうで。
かがりから派生した人格「萌香乃もも」が流行らせた「朝はパン体操」。

妻から「何か観測記録を書け」と言われたので、取り敢えず執筆が楽そうなこれについて取り上げてみる。
またこの内容は、妻から聞いた、内界での話であることに注意したい。


:: 朝はパン体操とは

このブログの表題の通り「朝はパンを食べることを布教する体操」。

確かこの体操が始まったときは現実世界で朝食を取ることすらままならなかった頃だと思う。想像だが、この現状にももが憤慨し、規則の正しい生活を求めたんだと思う。
ということでこの体操が始まった。

:: 体操の流れ

比翼など他の人格から聞き取った内容をまとめるとこうだ。

両手を上に上げて、左右に体を動かす。人によっては腰も捻る。
「朝はパン!」と「昼もパン!」のときは全力の笑顔で。
「夜はご飯!」のときは、ガッツポーズで足を踏ん張って、勢いをつけて踏みしめる。表情は、素に戻って、怒っているかのようにする。真面目な表情でも良い。

このうち「全力の笑顔」というのがミソらしく。
表情筋を使って、つまり口角を上げて全力の笑顔を出しているらしい。ちょっと調べたけど、頬骨から口角を引き上げるために大頬骨筋(だいきょうこつきん)を使っていると推測。

また、エルや京華によると「この体操が奥が深すぎる」ということで・・・布教体操1つ、されど、どれだけストイックに進められているのか。

:: 内界での食事への影響

この体操によって、およそ子ども達の食事は「朝食と昼食はパン・夕食はそれ以外」に固定されることになる。

…とはいえ朝と昼に本当のパン(それこそトーストとか)しか提供できないのは辛かったらしく。

当時の子どもたちの内界(大人たちの内界と区別するということで「第2内界」と呼ばれていた)にいた比翼(ひよく)鈴蘭(すずらんなどの保護者人格が色々な食事を「これはパンだよ」と言い聞かせていた。何をもってパンとするかどうかは、その原材料のルーツが小麦か、米か、それ以外かで決めていたらしい。

…つまりはこうだ。

原材料のルーツが小麦であれば
例えばパンケーキは勿論、パスタ、たこ焼き、ハンバーガー、サンドイッチ、シリアル、フィナンシェなどはパンと見做され、朝と昼に食べることができる。夕食としてはNG。

◇原材料のルーツが米である あるいは 白米ありきの料理であれば
例えばハンバーグや米粉を使った料理はご飯と見做され、夕食として食べることができる。朝と昼はNG。

例外もある
スープはいつでもOK。フライドポテトは原材料がじゃがいも(麦でも米でもない)だからOK。おやつは甘ければいつでもOK。

基本的には原材料ベースでパン扱いかどうかが決まり、その基準で厳格に食事運用になってしまったらしい。

自分だったら少し辛いかな。好きなときに好きな物を食べたい。例えば夜に粉物を食べたっていいじゃないか、朝はご飯と味噌汁生活でもいいじゃないか、とも。

:: そして、今

パンやら米やらの話から離れるけど。

妻は何ヶ月も前から朝ご飯は欠かさないためのルーティンを頑張っている。
そのために、スムージーを朝に作って飲む。これを何ヶ月も、欠かさずに続けている。

また、ただスムージーを作るだけではなくて。
毎回、バナナと青汁を入れることを徹底している。
言い換えると、主食にあたるもの、野菜にあたるものを毎回ここで摂っている。

良い取り組みだと思う。
むしろ自分は最近スムージーをほとんど飲んでいない・・・

代わりにこれを執筆している今日の自分の朝食はトーストにしたよ。

:: 〆

という感じで、朝はパン体操は日常生活のルーティンを取り戻す、そして妻の性格上それをストイックに運用する、ということで始まった内部での布教・体操だと感じた。

みんなも朝ご飯は食べよう。

朝・昼こそちゃんと食べることで美容に良い話もよく聞く。もしかしたら有名すぎる話かもしれないけど。