カテゴリー: 人格の呟き
母親と会ってきた。あたしは基本あの人にはドライだった。だってあたしとは全く関係のない人。関わりなんて微塵もない。 だから、統括にお願いされてた「母の日のプレゼント」代わりのパウンドケーキも焼かなかった。あたしにとって…
気持ちが晴れない。わかってるよ。これは多分、人に期待し過ぎてるんだ。優しくされた日があったからって毎日そうであるはずもなくって、あたしが毎日してる事を彼がしてくれるわけではなくって。努力してるのに、して欲しい事を彼にし…
雨音の響く静寂の中、ふと思い出した。俺は、ある女性のサンドバッグだった事を。
幸せな時間なんて、どうせいつかは消え失せていくのだから、それなら自身でぶち壊してしまおう。と、意味もなく動いてしまう。
あくまで私は人格でしかない。手伝いをする為に生まれた私は声の出ない子の為に存在していた。所詮は手伝いをするだけの物。私には決定権なんてない。彼女の言葉を代弁するだけ。失語症の彼女の言葉を伝えなくては今後、困るので。
