仮面と現実世界

さんしゃいのかがりが《自分は所詮、かがりの一部でしかないこと》に気付いてしまったぽん。でもでも、ぽんは思うのだぽん。だからなんだと。子どもで人格として離れた瞬間から、しゃんしゃいかがりは、立派な人格であり、子供であり、自由であり、意思があり、好きなものがあり、本家のかがりとは違う存在であると思うのだぽん。 続きを読む