カテゴリー: 人格の体験

まず、基本が何でいなくなったかを書かなくてはならない。基本は耐え切れなくなったんだ。だから、俺らという存在を作り上げ、眠った。死んだように眠った。ここには俺らの夢ではない真実だけを書く。

京華に代わり、奈都妃が京華の記憶を書こうと思ったのだが、エル・かがりから、本人が経験したことを自分で書かなくては意味がないと言われたので私の過去を書いていこうと思う。