カテゴリー: 人格の呟き

『生きた毎日に終止符を』そう言って彼女は自身の胸を包丁で貫いた。そのまま凍結された彼女は今はただのお飾り統括。仕事なんてない。しかし、彼女がいなくなると困るから凍結した。これは3人で決めたこと。

【詩】心も体も一つの人は良い。“自分の為”に生きられるのだから裏の感情なんて知らない。一人で生きれるならそれが良いに決まってる。私は残念ながら一つの体に複数の命がある世界に来てしまったようで…

声の出せない“あやめちゃん”は普段は緊急時にしか出て来ないのだが、最近はTikTokの“手話練習”に夢中だ。一日に3本上げることもあるぐらい手話が楽しいらしい。兎の皮を被って毎日のように手話をしている。

かがりはね、にごうからうまれたの。だけどね、もうにごうとはあわないの。しゃんしゃいかがりはね、おひるにぱぱとわーしてあそんだり、おかいものしたり、おでんじゃのっていやなびょういんにいったりするの。

さんしゃいのかがりが《自分は所詮、かがりの一部でしかないこと》に気付いてしまったぽん。でもでも、ぽんは思うのだぽん。だからなんだと。子どもで人格として離れた瞬間から、しゃんしゃいかがりは、立派な人格であり、子供であり、自由であり、意思があり、好きなものがあり、本家のかがりとは違う存在であると思うのだぽん。

俺は元第2内界の真。今は第1内界のかがりさんの、家で世話になっている。人格として生まれた俺だが、当時俺は「何が出来るの?」と第1内界の現統括に言われて何にも答えられなかった。おかげで、深層世界に送り込まれて、人格として認めてもらえず、荒野と砂漠を一人歩く羽目になった。

私は(当時)名はない。しかし人格としての自覚はあり、第2内界の森で2人で家を作っています。あまり話すことが好きではないので、基本は話しません。ぽんの世界はありがたいことに、何をしていても、例え子供の世話をしなくてもよい世界なので助かります。私はカメラアイを持っています。あと、大人の25になります。実は男性です。

今回は私、堕姫が新しいパソコンで書いてみようと思うの。うふふ。私はね、紅茶が好きなの。もちろん、紅茶は茶葉から。ティーポットとカップを温めていただくのが基本。茶葉は専門店で仕入れて、そのときにあった茶葉をいれる。風味が変わるのよ。季節ごとの果実を入れて、蜂蜜を入れて甘みを足すのもありね。

先ずはお詫びをさせて下さい。申し訳ございません。統合失調症の記事について精神科の先生に見てもらったところ、1から書き直しが必要な程ダメ出しを頂きました。