朝のフラッシュバックは唐突に。

 

おはようございます。

潤デーズ⸜( ᐛ )⸝

朝の5時半頃から大規模なフラッシュバックが

あったようて。

まぁ正常値
酸素濃度がじゃ感低いがまぁまぁ。

ってな感じなんだけど。

問題はそこではなくって。

【夫さんのアラーム音が電話の音だったから、それが引き金になった】

みたい。

茜さん、という人格がいる。

茜さんはヤングケアラーの時代に病院やら学校やら連絡網やらを下兄弟4人分していた人格だ。

信念が『対価がない事ほど怖い物はない』

らしく、

無償の愛とか無料とかに死ぬほど警戒をする。

期待や願い、様子見、観察、手助けetc……。

そこにしぬ気で対応しようとする。

ある意味、周囲からの同調圧力と家庭内で私がいないと下の兄弟全員が路頭に迷うようになる。

母子家庭となった母親を支えないと拒食症の母親が本当に餓死してしまう。

対応と適応。

そして母親の代わりとして動かねばならない感。

【例え体が動かなくっても動かないと死ぬ】

と刻まれている人格だ。

そんな狂気の人格、茜さんは

ハチャメチャに家事をこなせる。

スピードも段違いだし、

料理も明日のお弁当の計算までして作成する。

そしてサラダ、味噌汁、ご飯、メイン、副菜。+デザートまで、全て自作する。

そんな完全食堂のおばちゃんの茜さんだが、

本日は寝起き。

やられたらしい。

身体を殴る蹴る。動けと全力で体を殴る。痛みを解離させている状態で殴る。

【動かないと、死ぬから】

今はそんなことはない。

今は違う。

でも茜さんは常にその意識をしてるんだと思う。

だから、全力で体に暴力を奮った。

夫の静止虚しく、

人格交代を無理やりしてやっと収めた。

長い1日が始まる。