タグ: 京華 (人格)

人格「京華」にまつわる記事です。

自己分析の中で精神科のカウンセリングを受けて、私、京華が暴露療法をしたの。そこでわかった事が、私達「再構成日記」が高度な社会で成り立つ「解離性同一性障害」だと言うこと。そして、私、京華は感情分岐であった事の事実を受け入れられた事。

まずは俺【棗】の対策。 担当医と話せない時、緊急事態の時、第1優先は24時対応してくれる訪問看護に相談し、なんで?どうして?飲みたいか、理論的に精神論てきに肉体的に評価をして貰うのがBEST。 その後、いつも通っている自…

ついこの前の話。朝から起きれなかった。記憶が曖昧なのだけど、朝の薬は飲まされたのか飲んだのか。飲んだ事は確か。でも、眠気が取れず、目を瞑れば夢に吸い込まれそうだった。

暑くなって夜でも扇風機が必要になってきたこの頃。私は1人、本を読む事を義務付けられていたのを思い出したわ。懐かしき、小学校低学年の話。

やらねばならない事をやるだけの簡単な作業。しかし、それにはやる気とかの気持ちに、動くという動作が必要になる。ましてや続けるなんて、根気がとことん必要になってくるわ。そんな根気。

インターネットという人類の叡智は私に一時も安堵の時間もくれない。どんなに時間が経っても、削除しても、インターネットという電子の波に刻まれ続けてしまう。インターネットタトゥーとはよく言ったものね。

水面に映る女が笑った。それを私は見ていた。彼女の手首には無数の傷が。それを彼女は誇らしげに私に見せた。痛々しい傷。滴る血。手当をしたい。でないとこの人は——。

限りなく赤い光が1つ2つと私の足元を照らす。暗闇の中。光るその道の先には全く何も見えず、暗闇の空間だけ。前に進むか、戻るか。答えは進むしかなく、私は前を向いた。