カテゴリー: 人格の呟き

新年あけましておめでとうございます。なんて嘘です。まだ今年ですね。すみません。本日は久々のりーちゃんがこの文を書いています。お久しぶりです。こんにちは。
この一年、色々ありましたって気が早いですね。まあ、りーちゃん的にはそれぐらい久々に出たってことで許して下さい。

新曲を作っています。地声ではなく知声君という初音ミクのような機械音声に歌ってもらおうかと思っています。

壊れた花瓶に何を注ぐのか。言葉が怖い。人が怖い。今は保ててるこの体。いつか捨ててしまいたいと思っている。苦しいことが毎日あって、怖い事が定期的にあって、逃げられない、逃げたい。切ることはとても簡単で楽になる。でもその後の時間経過でしか治らない傷を守るのが大変で、その度にエル君が手当をしてくれるけれど、年々酷くなるリストカットに、みんな疲弊してる。

私は<椎名>と呼ばれる人格が気になって仕方がない。どうしてかわからないけれど、気になってしまう。初恋は身にならないとよくいうけれど、これが初恋なら私は恋をしたくはない。

『生きた毎日に終止符を』そう言って彼女は自身の胸を包丁で貫いた。そのまま凍結された彼女は今はただのお飾り統括。仕事なんてない。しかし、彼女がいなくなると困るから凍結した。これは3人で決めたこと。

【詩】心も体も一つの人は良い。“自分の為”に生きられるのだから裏の感情なんて知らない。一人で生きれるならそれが良いに決まってる。私は残念ながら一つの体に複数の命がある世界に来てしまったようで…

声の出せない“あやめちゃん”は普段は緊急時にしか出て来ないのだが、最近はTikTokの“手話練習”に夢中だ。一日に3本上げることもあるぐらい手話が楽しいらしい。兎の皮を被って毎日のように手話をしている。