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雨音の響く静寂の中、ふと思い出した。俺は、ある女性のサンドバッグだった事を。
幸せな時間なんて、どうせいつかは消え失せていくのだから、それなら自身でぶち壊してしまおう。と、意味もなく動いてしまう。

まず、基本が何でいなくなったかを書かなくてはならない。基本は耐え切れなくなったんだ。だから、俺らという存在を作り上げ、眠った。死んだように眠った。ここには俺らの夢ではない真実だけを書く。