投稿者: 龍希@再構成日記

俺は独りだった。独りだったんだ。 最初に見たとき。ミクを最初に見たとき。 とても苦しそうだった。 俺は、どうやって助けてあげたらいいかと思ったんだ。 誰も、誰も、いっぱいだったミクのことを見ようとしなかった。 高校に入っ…