久しぶりに投稿

本日、カウンセリングがあったわけだが、そこでかがりがかなり前向きにいる事を話してたんで、その記録を俺エルが書いていく。

 

やはり、新しい事をすると負荷はでかい。

それはそうだろう。仕方ない事だ。

家事ができなくなってきている。

それは仕方ない事と思う。

 

それでもかがりでいる時間は長い。

安定してきたのだろうと俺は思っているが、本人は不安にも感じているらしくな。

仕方ないさ。

安定すればするほど、人格の交代頻度は減る。

人格とはそうゆうもんだからな。

 

B型作業所で作業をし、A型や就活を頑張っているかがり。

偉いと思う。

俺はヘルプ程度の動きしか今はしてない。

 

京華や潤もそんな感じだ。

 

だからこそ不安なんだろう。

しかし、かがりは以前のカウンセリングでトラウマの再演をカウンセラーと一緒にし、

泣きながらもそのトラウマに向き合った。

逃げずに振り払った。

 

そこで一皮剥けたとかがりは言っていた。

 

大事な事だと俺は思う。

過去のトラウマは中々消えはしないが、そこでの成功体験がかがりの生活をよくしたのなら

そのトラウマの再演はとても大切な事だった。

 

その時の経験から、かがりは自身の価値観がとんでもなく低い事。

自身を責める声の存在に立ち向かう事を上手くできつつある。

鬱の時もあるが、それでもかがりは一人で立て直すために動き、ついに風俗を断ち切る事にした。

 

すごい前進だと思っている。

 

そんなかがりは最近、自身が元の人格ではないか?と考える事が増えたそうだ。

交代人格の一人と認知していたかがりに自身が基本人格では?とそう考える事が増えたのは喜ばしい事。日中の生活で、かがりでいる時間が増えているからこそそう思ったのかもしれないし、

他の人格について自身の一部という連帯感が生まれたからなのかもしれない。

 

かがりが自身の人生を取り戻しているならそれは喜ばしい事だ。

 

基本人格が不明で主人格制度を廃止している俺らだが、メインは社会活動を行う上では必須なのはわかっている。

そのメインがかがりに固定される事はとても大事な事だ。

 

かがりはもう、逃げないと語った。

 

人生の責任と人生の選択肢を取り戻しつつあるんだと俺は思っている。

 

そんなかがりが俺について心配をしていた。

いらん心配だと思っているが、俺の過去とトラウマについてもなんとかしたいと思っているらしく。

カウンセラーにお願いしていた。

 

まぁ、そんなもん、俺には不必要だと思っているが、そこまで復活できた事はとても喜ばしいのか?不思議な感覚だ。

 

まぁ、今回のカウンセリングはこうやって終わった。

 

散文になってしまったが、記録として残しておく。

 

エル