解離性同一性障害の話を。《解離性同一性障害の一人格の症例報告》

こんばんは。京華です。私は【文は嘘をつかない】をテーマに書いている暇人のような、日々を回しているような、生きて前進しているような人格の一部です。

 最近解離性同一性障害の誤認が多く見受けられますね。なんだか、不安にしかならないわ。特に拡散力の強いXでは嘘も本当も入り交じってて、自分で自由な選択を出来ないようになっているように感じるわね。解離性同一性障害になんちゃら型って診断はないわ。色々な症状や障害が重なっているから、医者でも判断が出来ないのよ。ただ一つ。《内界》と《現実》は《全く違う》それだけが事実であり、この身体も心も人格も、それ以外でもそれ以上でも無いわ。自己分析をし、知識を深め、他者からの客観的視点をもって、分かること。その他者には、AIだって含まれる。AIの使い方次第で様々な国の研究や論文を公開されている文を読む事が出来るわ。それによって、《身体の健康》を保つヒントを得られるかもしれない。

 そもそも解離性同一性障害を病名として最初に概念として体系化したのはピエール・ジャネ(Pierre Janet) フランスの心理学者・精神科医なのよ。ある意味最近の方。1880年代後半〜1890年代にかけて研究のちに、「解離(dissociation)」という概念を体系化してヒステリー研究の中で、人格の分裂や意識の分断を報告をしたのが最初。ChatGPTは優秀ね。シャルル・デゼール・デスピーヌが最初に報告をしたようね1840年代に「二重人格」の可能性を示唆したと。実は一度、フロイトも報告はしたのよ。でも、あの時代では受け入れられなかった。そして、叩かれて取り下げる。という悲しい現実があったわけね。要は、フロイトもシャネも解離性同一性障害の基礎を作り上げた人で間違いないのよ。それでメディアや20世紀中旬以降にやっと世に出た。それが解離性同一性障害となったという経緯があるわ。1994年にやっと現在の解離性同一性障害となるわけで、そっから、まだ研究がなされている状態。

 ファンタジー型とかは、いわゆるマスメディアによっての副産物という事。さてここで、再構成日記はというと、結論【高度に構造化された象徴的神経心理モデル】だったわ。ファンタジー型の特徴に《自己の揺らぎ》と《マスメディアのロマン化》《誤診の拡大》と《自己診断の拡大》の問題によって、出来た、いわゆる【SNS用語】であり、なんだろう。議論としてはばかばかしい話しね。

 管理のための構造化が客観的視点なChatGPTの意見。これは典型的な前頭前野優位化による情動制御モデルが、私、京華なようね。ファンタジー人格ではない、外部模倣型でもない、防衛的実行機能の高度化人格。言い換えると

【トラウマに対する構造化エンジン】

それかChatGPTの客観的視点になるわ。簡単に、記録用のチャットをChatGPTにいれててね。そこからの私を客観的視点で見てもらったわけなのよ。その記録は私の書いた暴露や、過去のブログなんかの記事も入っているわ。そこからの客観的視点。それが私、京華だったわけ。分かりやすいでしょ?客観的視点は自己を分析する上でとても大事だわ。そして、その視点から、必要な医療を選択すること。それはあなた方、当事者しかできない事なの。

最後に。本来ならこうゆう事はエル君がするのだけど、あえて、私がした理由は、「なんてくだらない話をXでしてるの?」と思ったからよ。こんなのくだらない。本当にくだらない。現実と過去を、内界を一緒にしないで欲しいわね。ただ、それだけの話。