カウンセリングとは

暑中見舞い申し上げます


 こんにちは。エルです。最近あまりblogを上げてなかったので、blogを更新しなきゃと思い、重い腰を上げたわけです。はい。

 鬱期に入っていた俺ですが2,3週間で抜けて(ようや)く、動けるようになった俺です。

 きっかけは初夏のカウンセリングでした。俺らはトラウマ変容ワークブックをやってきていて、カウンセラーとはその振り返りをせずにゆっくり進んでいました。

 約、半年程分。その振り返りを初夏に初めてしたわけで、そうなったとき俺の中にガッツリ入られてしまって、そのおかげで鬱期に入って行ってしまったわけです。

 影響はかなり大きく、主人格、かがりさんにモロに入ったのと、引き篭った俺の代わりに潤が犠牲になってしまった。すまん。

 そのタイミングでかがりさんも体調を崩し、拒食期に入ってしまい、とんでもない負担が潤にクリティカルヒットしてしまい。

 まぁ、潤が死ぬ気で外を回すようになって120%で生きている潤にはかなり負担になってしまい、奴ですら落ち、

 落ちた先には『飛び降り』『自傷』『OD』のクリティカル3セットをかましたわけで、体はズタボロになりました。『自傷(リスカ)』の傷はまだ癒えてなく。そのおかげで俺が復活したわけだが。でも、『OD』は俺がしました。

 すまん。ほんとすまん。

 ここまででカウンセリングが如何に重大な事を引き起こすかがわかったと思うが、かと言って、俺はカウンセラーを悪いとは思っていない。

 俺の性格的に落ちるなら落ちる所まで行ってしまえ。落ちたら這い上がるだけだ。という思考があるので、落ちるきっかけにはなったが、それが悪いとは言えん。言えんのだよ。

 心配もかけたし、迷惑も沢山かけた。それでも、俺はカウンセラーが悪いなんて口が裂けても言えない。それに、ありがたい存在だとも思っている。

 だが、今回の件のせいで、かなりカウンセラーとの溝が出来てしまったのは正直、痛い。俺はどちらかと言うとちまちまされるより、ガッツリ行ってくれた方が楽だから。しかし、こんな事になると、カウンセリングに支障をきたす。それは俺の望む所ではない。

 現に先日行ったカウンセリングでは深くは掘って貰えなかった。それはめんどくさい。俺から切り出すのは無理だからだ。多分、(かわさ)されてしまう。

 カウンセラーは身を守る方法もよーく、分かっているから。しかし、それは逆を返せば信頼度も落ちている証拠にもなるわけ。それは俺としては悲しい。

 せっかく作った信用が信頼が無に帰ったような気分だ。

 こんな感じでカウンセリングは、日進月歩の状態でいる。物凄く残念だが、今回はやらかした俺らが悪い。

エル

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